【大和法深寺】『追悼の夜の朗読会』開催レポート
~亡き人に宛てた手紙 時をこえた絆~
8月16日(日)法深寺本堂にて、フリーアナウンサーの大迫ゆかりさんによる「追悼の夜の朗読会」が開催されました。
昨年に引き続き今年は2回目の開催となります。
昨年は戦後80年の節目の年ということで「終戦」をテーマに朗読会を開催いたしました。
今年の朗読会は、お盆の時期と重なりましたので、「亡き人に宛てた手紙 時をこえた絆」をテーマに「亡き人」にあの時伝えたかった想い、そして今の自分が伝えたい気持ちを、様々な年代の方々にお手紙を書いていただき、フリーアナウンサーの大迫ゆかりさんに朗読をしていただきました。
また、その他に詩の朗読もありました。
大迫ゆかりさんの澄み切った声は本堂という厳かな空間に響きわたり、ご来場いただいた皆さんの心にも染み渡る素晴らしい朗読会となりました。
お手紙を書いてくださった方々からも「とても感動しました」と言うお声を頂き、ご協力いただいて良かったと感謝と感動の気持ちでいっぱいになりました。

朗読の後には皆さんで亡き方々への想いを込めた、お祈りと献灯があり、最後にたくさんの蝋燭が灯る中で、ご住職からのお話しもいただきました。
ご来場いただいた皆さんのお気持ちが一本一本の灯となり、亡き方々への感謝や想いとなった「追悼の夜」となりました。
今年も大勢の皆様にご来場いただき、ありがとうございました!


